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集う、瑞々しい今日の日に

瑞々しい緑がひかる、5月のこと。
レストラン カルティベイトさんでささやかなお食事会をひらきました。
担当する結婚式にご参列いただいたご縁から知ってくださったおふたり。
結婚、出産を経て、住む場所や仕事を変えて 慌ただしい日々の中、
コロナ禍での結婚となったこともあり、結婚式はせずに今日までを過ごされました。
住む場所の距離や、コロナの影響もあり、
お互いの親戚が集まる機会が少なかったとお話してくださり
だけれど、今もこれからも大切な家族に
結婚を機会に感謝を伝えたい という想いがあり、集まってくれる家族にとっても
大切な機会になると考え、ご相談をしてくださいました。
まず、この日の場所にご提案したのは レストラン cultivate。
おふたりの地元でもある、馴染みある、そして特別に美味しく美しい場所。
この場所でささやかなお食事会をひらきました。
会場のお花は、まきさんのお姉様が準備してくださり
皆さんがいらっしゃる前に、素敵に飾ってくださいました。
おふたりのご挨拶から始まり、みなさんで穏やかに乾杯。
お食事が始まってからは、それぞれのテーブルも賑やかにおしゃべりがはずみ
もうそれだけで、とってもいい日。
おふたりの愛娘、そして従姉妹ちゃんたちも一緒に楽しめるように
それぞれの似顔絵を描く時間をつくり、それをこの日の証明書として完成させました。
保育士をされていた まきさんも、絵がとってもお上手で、
実は、私に贈ってくれたお手紙にも 可愛いイラストが添えられていて嬉しかったのです。
家族とどんな関係を築くのか、ふたりの想いはいつもとてもシンプルで温かくて
「大切なものって、実は多くない」そんなことを改めて学ぶような時間でもありました。
とびきりの演出もいいけれど、ふたりやみんなの居心地の良さを
もっともっと大切に形にできればと思います。
あたたかい気持ちを、わたしたちにまで贈ってくれてありがとうございます。
おふたりや、大切なご家族みなさんがこれから過ごす日々に
瑞々しい幸せがあり続けますように。
photo / Hayashi Kensuke
venu + food / restaurant cultivate
produce / Kobayashi Nodoka
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