top of page
今日、これから

おふたりとの思い出は
もうずっと前から始まっていた気がします。
それは何より ふたりらしく、まさに等身大でなんの壁も枠組みもない朗らかで美しい祝福でした。
プランナーをする人生の中で、
ふたりのおかげで、この日を一緒に過ごせたことをとてもとても、嬉しく思います。
祝福のはじまりは、ご家族さまとのご対面の時間。
もちろんおふたりの意見があって実現することですが
プランナーとしても、この時間の価値を何度も感じています。
この日は、お子さんも沢山の会で、皆さんリラックスして緩やかに。
華やかな入場ではなく、待っていたお姉ちゃんたちがふたりを迎えにいって会がはじまりました。
ウェディングドレスは、siltadressさんの素晴らしいお衣装を。
試着にもご一緒させていただき、どの一着も素敵で
その中でとっておきを選ぶことは、優しいときめきがあるなと改めて思います。
着ることで背筋が伸びるような衣装ももちろん素敵ですが
この日の祝福には、ふたりにとってもお似合いで緊張感の少ない一枚。
siltadressさんが生む、あたたかい柔さや、幻のような豊かな光が、今日の日にとてもお似合いでした。
「きらきらと揺れる光が好き」とおふたりから伺い
お庭ならではの木漏れ日も一緒に、アディエズさんに素敵にコーディネートいただきました。
この日はきっと、いつまでも夢のような一日で
だけれどそれは飾りすぎない たしかな日常でした。
木が揺れて漏れる光が、夢みたいだとうっとりするように
当たり前のように過ごす日常が、夢のように美しいんだと、心から思えます。
私はわたしの持ち場で、ふたりを祝福できたことを嬉しく思います。
このとき ふたりが見た景色が、うまれた気持ちがずっとずっと続いてゆきますように。
photo / studio hanare , 日々の恵みPhotography
hairmake / Mayu -sula-
flower / adiiezu
venu / prunier - niwashin
food / panya mugi - mike
coffee / ヤマモク
dress / siltadress
produce / Kobayashi Nodoka
bottom of page






















